試験慣れ
TOEFLは,約4時間ちょいの試験であり,内容はシビアですが,
その長さのわりに,疲労感は殆ど感じたことがありません。
幸か不幸か,私のジンセイ,かなりの回数,
しぶとく色々な試験を受けてきているので,
試験に対する「耐性」が出来ているみたい(笑)。
振り返れば…
司法試験の択一試験は,3時間半,ぶっ通しの試験で,
しかも,試験直前の数ヶ月は,毎日のように,3時間半の模擬試験を受けるので,
まずはこれで,かなりの耐性が出来上がります。
そして,論文試験。
これは,1科目あたり2時間の試験でしたが,
1日あたり3科目実施されるので,かなりの長丁場。
しかも,数日間,実施されるので,さらに鍛えられる。
でも,何より「長丁場対策」になったのは,
司法研修所の即日起案&2回試験でしょうか。
これは,午前10時から午後5時まで,ぶっ通しの試験。
トイレは行けるし,起案しながらお昼を食べることも可能でしたが,
いかんせん長い。
気づくと,1日が終わってる。
しかも,後期修習は,毎日毎日,
午前10時から午後5時まで,この即日起案が続いていたので,
「長い試験」には,すっかり慣れたようです。
だから,たった4時間のTOEFL,
しかも,約2時間が過ぎた辺りで,10分の休憩が入るので,
全く苦痛ではない。
まぁ,私にとっちゃ,要求されてるスコアの高さが,
最大の「苦痛」なんですけどね…。
ちなみに,モノの本によると,
ロースクールが要求している,TOEFL iBT100点以上(120点満点)というのは,
TOEICに換算すると,だいたい900点以上らしい。
試験内容が全く違うから,どこまで換算できるのか,怪しいところではありますが,
しかし,それでもなんか,敷居高いわ…。
嗚呼,もっともっと,も~っと頑張らないといけません…。
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