2012年1月29日 (日)

共感という名の絆

前の事務所も,とても居心地がよかったけれど,
今度の事務所は,さらに居心地がよくて,
この上ない幸せを感じている。

何より,私を事務所に誘ってくださった先生(60代・女性)との相性が,
この上なくいいことが,とても幸運だった。

先生とは,私が前の事務所にいた頃から親しくしていて,
10年目のお付き合いになるけれど,
同じ事務所に入ってみて,先生のことが,さらに大好きになった。

先生と一緒に仕事をする前は,
「同性よりも,異性と仕事をするほうが,やりやすい」
と思い込んでいたけれど,それは全くの錯覚だった。

先生と一緒に仕事をしていると,
この先生ほど,悩みやストレスを共有してもらえる人は
他にはいないと確信する。

先生と私との間には,
「共感」という名の絆がある。

先生は,私の悩みを感覚的に共感して下さるし,
先生の悩みも,私は肌で共感できる気がするのだ。

先生が何を求めているのか,
何を感じているのか,
無言でも,感じられる気がする。

これは,異性の弁護士との間では,
持ちえない感覚のような気がする。

もちろん,同性なら誰でもいいわけではなく,
この先生だからこそ持ちえる感覚なのだけれど,
その意味で,この先生と一緒に仕事ができることが
本当にありがたい。

先生の痛みや悩みが,手に取るようにわかる気がするから,
少しでも先生がラクになるように,サポートしたいと,いつも思う。

私のことを,「後継者なんですよ」と,クライアントに紹介してくださると,
本当に光栄に思うし,先生をヘルプできるように頑張りたいと,真剣に思う。

仕事をやめて渡米するとき,すべてを失った気持ちがしたけれど,
3年間のブランクを超えて,
今,こうして,先生と一緒に仕事をする機会を持てたことは,
本当に幸せだと,しみじみ思う。

おおげさな言い方かもしれないけれど,
先生の期待を裏切らないこと,
先生の心を守ることが,
私の責務だと思っている。


2012年1月28日 (土)

30度差

旦那様の長期出張先の天気予報を見ると,
本日の最高気温は34度ですと。

朝9時現在,すでに28度,
その横っちょの記載を見ると,
「体感気温33度」と書いてある。

体感気温って,
どうやって計測するのかしら。

いずれにしても,暑いのねえ~。

日本とは30度ちかく差があるから,
1か月後に帰国したら,
結構きつそうです、、、。

子育てしながらの働き方

このブログでも少し書いたけれど,
去年,女性の司法修習生や法科大学院生を対象とした,
ちょっとした講演会のスピーカーをさせて頂いた。

このとき,ご質問として多く頂いた事柄として,

「週の半分くらいを自宅勤務とする等の勤務条件は,
事務所との間で,どうやって勝ち取られたのですか?」

というものがあった。

女性であれば,当然,気になる話だと思うけど,
私の場合は,「勝ち取った」というシロモノではない。

単に,私の場合は,
パートナー弁護士として事務所に入っていて,
事務所からお給料は1円も頂いていない,自営の弁護士のため,
勤務形態も自由というだけの話である。

働けば収入になるけれど,
働かなかったら収入はない。
働くも,働かざるも,自由といった感じだ。

自分で仕事を確保し,収入を確保し,
事務所に経費を入れなければならないわけだから,
大変は大変なのだけれど,
でも,育児との両立を考えると,これは有難いタイミングだった。

アソシエイト(勤務弁護士)としてお給料をもらう立場だったとしたら,
収入は安定しているかもしれないけれど,
ここまで自由にはいかないと思うので,
私としては,収入は不安定であっても,今の働き方がとても気に入っている。

「子育てしているから,(経費の額を)優遇してください」とは言いたくない。

それゆえに,仕事の量やペースは落とさず,
単に自由にやっているというだけ。

その意味で,ハードであることは間違いないのだけれど,
それでも,自由に仕事ができるというのは,非常にありがたい。

2012年1月22日 (日)

郊外暮らし

地方出身者の私は,かつて,都会に憧れていた。

ミーハーな私は,
南青山にも麻布にも永田町にも住んでみたけれど,
このところは,すっかり,郊外暮らしが気に入っている。

事務所からは,電車で約1時間。

最寄駅からも,車で10~15分。

「遠いでしょう」とか「不便でしょう」とか言われるけれど,
これが案外,そうでもなくて,かなり楽しんでいる。

都心に住んでいたとき,
私は,タクシー濫用者で,
毎日,タクシーで通勤する,タクシー貧乏だったけど,
今は,自宅と最寄駅の往復は,自家用車。

どんなに乗っても,メーターが上がっていかないのが,
異様に嬉しい(↑あたりまえ)。

我が家のメインカーは,「バス」と呼んでいる,
異様に大きな7人乗りなのだけれど,
普段乗りには,全く適していないので,
自転車がわりに,30万円の「軽」を買い(やすっ),
毎日これで,子どもたちを運んでいる(?)。

藤沢・鎌倉界隈は,独特の気持ち良さがある。

海も近いが,山も近い。

ここに住むことになるとは,夢にも思っていなかったけど,
案外,気に入っている。

今は,育児をヘルプしてもらわないといけないため,
義両親の家から,車で3分の,戸建ての家を借りているけど,
子どもたちがもう少し成長したら,
鎌倉に家を建てたいなーと思ってみたり。

大学時代にお世話になった教授が,鎌倉に自宅を持っていて,
「なんでわざわざ,そんな遠いとこに・・・」と思っていたけど,
今になって,その気持ちがわかる気がする。

2012年1月15日 (日)

検討中

最近,にこちゃんが,
長期出張中のパパに会いたがっている。

パパがいるのは,乗り換えの必要な場所だから,
現地まで行くのは,日程的にちょっと難しそうだけれど,
中継地点のクアラルンプールで待ち合わせをすることにしたら,
可能かな?!と思ったりもして。。。

1日目に日本を発ち,
2・3日目にクアラルンプールでパパと会い,
4日目に帰国するという,3泊4日計画なら,
実行可能か?!

思えば,旦那様と初めて海外旅行に行ったのは,ランカウイ島で,
帰りに,クアラルンプールに寄ったっけね。

クアラルンプールの喧騒の中で,
チープで美味しい屋台めぐりをしたら,
にこちゃんも喜ぶかも。

子ども2人を連れて,クアラルンプールまで行くのが,
ちょっと大変そうだけれど,ヒューストンと違って,
時差がさほど無いから,何とかなるか。

私の仕事の都合もあるので,検討中です。

2012年1月11日 (水)

ようやく年が明けました

「これが終わらないと,年が明けた気になれない」
という仕事が,今日あった。

汚い話ですが,
私は,気になる仕事が控えていると,
必ずおなかが壊れるヒトでして,
案の定,今日もおなかが壊れていたのだけれど・・・

でも,思っていた以上に,うまくいって,
心底・・・,ほんとうに心底,ほっとした。

ほんとよかった・・・。

さっき,事務所の●●先生からのメールを開いてみると,
「正義は勝つんですね」
というメッセージから始まっていて,嬉しくなった。

ようやく年が明けたど~~


2012年1月 9日 (月)

今日は会議

ただいま湘南新宿ラインに乗って,
都内某所に向かう途中。

今日の会議の出席者は,
全員女性です。


昨日から,実母がヘルプに来てくれているのですが,
本当にありがたい。

朝から,子どもたちと一緒に,
かるたをしていました。

2012年1月 7日 (土)

再び出発

一時帰国していた,長期出張中の旦那様が,
再び,某国へ出発。

次の帰国は,約2か月後だから,
さびしー(涙)。

でも,悠長に寂しがってばかりいられないほど,
忙しすぎる私・・・。

昨日ようやく,意外と大変だった準備書面を,
裁判所と相手方に送信。

この3日間の連休中に
やらないといけないことは,

・訴状を1本書き上げて,
・最終合意書を作って,
・雑誌の原稿を書いて,
・反訳書を確認して,
・或る公正証書の原案を作って,
・ドイツの某裁判官あてのメールを書いて・・・
(勿論,ドイツ語ではなくて英語ですが・・・)

その他,もろもろ・・・

しかも,月曜日(成人の日)は,
休日だというのに,ひとつ会議が入っている。

色々ありまする。

ちなみに,今日の午後は,にこちゃんのプール。
よっしーくんをだっこしながら,
にこちゃんの水泳教室に行ってきます。

休日の仕事時間は,真夜中なのさ~。

でも,仕事があることはありがたいっさ。

頑張ります。

2012年1月 4日 (水)

真夜中の時間

年末年始も,
ひたすら,仕事と育児に追われる私。

元旦から,
近日中に裁判所に出さなければならない準備書面のことで,
頭がいっぱい。

なかなかゆっくりできる時間は
ないのだけれど・・・

でも,夕べ,久しぶりに,
旦那様と一緒に,
真夜中に,DVDを観ることが出来て,
妙に嬉しかった。

こういう時間は久しぶりだ。

観終わるころには,
午前3時をまわっていたけれど,
お正月休みっぽくて,なんかいい。

ちなみに,夕べ観たのは,
角田光代さんの「八日目の蝉」の
映画版。

どにっぽんじんの私は,邦画好きなので,
邦画を観ることになった次第。

息苦しいほどの暗さが漂う作品。

出口の見えない暗さを突きつけられることによって,
自分が暮らしている,あたりまえの日常を,
もっと大切にしたい気持ちになった。

旦那様と一緒に,真夜中のDVD。

こういう時間って,いいもんやねぇ(しみじみ)。

軌道修正していく

夫婦関係には,
「定期的に軌道修正をする作業が必要だな」
と思う。

自然の流れだけに任せていると,
素直になれなくなってきたり,
不満がたまってきたり,
いらいらが募ったり,
することがある。

そんなとき,立ち止まって,
自然の流れをいったん止めて,旦那様に,
「こういう関係でありたい」「こうしてほしい」
という話をする。

翌日,その希望が,
さりげなく実現されていたり,
旦那様の行動に少しでも変化が見られたりすると,
ちょっと感動する。

すべてが,すぐに実現されるわけではなくても,
ひとつ実現されているだけで,
「関係性」が,錆びついていなくて,
ちゃんと生きていることを感じて,嬉しくなる。

夫婦は,こういう軌道修正を重ねながら,
しっくりくる間柄に,変化を遂げていくもの,
なのかもしれない。

 *軌道修正するのは,「お互い」なのだけれど,
  えてして妻が,ぶちぶち言うことのほうが多い我が家(汗)

2012年1月 1日 (日)

今からおせち?

今から,おせちを作り始める私は,
夜光虫?

ちなみに,ただいま,夜中の12時40分。。。


2011年12月29日 (木)

何かが変わってきている

このところ,仕事で,
「凹んだこと」と,「かなり嬉しかったこと」,
両方があった。

「凹んだこと」のほうは,
もうふっきれたので,ここでは触れないこととして,
「かなり嬉しかったこと」のほうの話。

他の弁護士さんが9か月交渉して,
膠着状態に陥っていた案件を,助っ人として引き継ぎ,
10日足らずでスピード解決させることができ,
ものすごく嬉しかった。

顔は,クールを装いつつも,
脳内では,万歳しながら,小躍りしてしまうくらい,
嬉しかった。

たぶん,渡米前の私では,
この交渉は成立させられなかった気がする。

最近,仕事をしながら,思うことだが,
「渡米前の自分とは異なる自分」
を感じることがある。

この3年間で,何かがふっきれて,
前よりも堂々とした心持で,
仕事ができるようになっている気がするのだ。

渡米前の私では,色々考えあぐねても,
なかなか乗り越えられなかったハードルを,
いつのまにか乗り越えられるようになっていた。

そんな感じだ。

やはり,アメリカでの3年間は,
「私の中の何か」を,
変える力を持っていた気がする。

いま,何よりも,仕事が楽しい。

大変だけれど,楽しい。

仕事を休んで渡米することに関しては,
色々と悩んだこともあったけれど,
「やはり行ってよかった」
と思えることが,今,とても幸せだと思う。

2011年12月25日 (日)

近況

このところ異常~~~に忙しく,
夜中の2時から5時の間だけが,
自由時間だったりする・・・。

でも,とりあえず,もうすぐ,
旦那様が一時帰国するのが,
かな~り嬉しい。

2011年12月11日 (日)

頑張らないと

なんと旦那様が,
3ヶ月の長期出張に行くことに!

年末年始は,帰国できることになったけれど,
私の,仕事と育児の両立が,
さらに大変になることは,間違いない。

てか,何より,寂しいじゃんかよぅ。
という感じだ。
  
 


 
  
そんな中,ネットニュースに目をやると,
「単身女性,3人に1人が貧困。母子世帯は57%」
http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY201112080764.html
という記事が載っていて,身につまされるものがあった。

離婚事件を扱っていると,いつも思うことだが,
女性がひとりで生きていくことは,時として,かなり大変だ。

小さなお子さんがいる単身女性の方から,
毎月10万円弱しか稼げないというような話をお聞きすると,
なんとも厳しい現実だと思う。

離婚事件を受任する際,一定額の着手金を頂くが,
弁護士は,「人の不幸を糧として生きているという事実」を,
忘れてはいけないと思う。

   
  

話を戻すと・・・

旦那様の長期出張やら何やらで,大変なことも多いけれど,
仕事をさせてもらえるだけで,ありがたいこと。

そう思って頑張ります。。。


2011年12月 3日 (土)

お弁当に愛を込めて

仕事と育児の両立は,
本当に本当に大変。

でも,帰国してから,
1日も欠かさずに続けているのは,
にこちゃんのお弁当作り。

保育園は,働くママを前提としているから,
お昼は,もちろん,給食が出る。

が,にこちゃんが通っている保育園は,
お弁当も可。

2割くらいの子どもたちが,
お弁当を持参している。

私は,たいていの家事を,
とことん簡略(省略?)化させているけど,
にこちゃんのお弁当だけは,
毎日作っている。

お弁当って,
なんか,あったかい。

私自身,中高6年間,
母の手作り弁当を持って,学校に通っていた。

「母のお弁当」を思い出すだけで,
あったかい気持ちになるのだ。

私はきっと,家事も育児も,
不十分なことだらけの母親・・・。

でも,にこちゃんが大きくなったとき,

「それでもお母さんは,
毎日お弁当を作ってくれていたな」

と思い出してくれるだけで,
救われる気がする。

だから,毎日,せっせと,
お弁当に,ぎゅうぎゅう,愛を詰め込んでいる。

そんな毎日です。

2011年11月23日 (水)

休日の新幹線の中にて

今日は,勤労感謝の日で,休日のはず。

でも,朝から,仕事で静岡県某所に来ている。

今,帰りの新幹線の中。

休日だし,相手方との喧々諤々の話し合いだから,
大変は大変なのだけれど・・・

でも,今,新幹線に乗りながら,
「嗚呼,弁護士の仕事って,いいものだなぁ」と,
しみじみ感じている。

弁護士5年目ころまでは,
この仕事に,大きなやりがいを感じつつも,
苦しみが非常に大きかった。

とにかく,苦しみが大きかった。

でも,10年目の今,
「嗚呼,いいものだなぁ」
と,しみじみ感じられる。

こういう感覚が,
今,とても嬉しい。

2011年10月30日 (日)

1年1ヶ月

よっしーくんが生まれて,
1年と1ヶ月が経過。

あのときの出産は本当に大変で,
胎児母体間輸血症候群という,滅多にない緊急事態に陥り,
よっしーくんは,パパから輸血まで受けた。

胎児母体間輸血症候群というのは,簡単に言うと,
胎児の血液が,突然,胎盤を通じて,母体に流れ,
胎児が極度の貧血状態に陥るという,原因不明の突発事態。

発見が遅ければ,死産が避けられない。
死産は避けることができても,脳に障害が残ることもあるらしい。

お陰様で,よっしーくんは,その後,
何ともなく,スクスク元気に育ってくれているけど,
1年が経過し,同じ季節が巡ってくると,
あのときの,不安や恐怖心が,リアルに蘇る。

異国で,しかも,緊急帝王切開で出産をし,
身動きのできない私をひとり置いて,
よっしーくんは,テキサス州内でトップレベルの病院に,
救急車で運ばれた。

あの心細さは忘れられない。

「脳に後遺症が残ったらどうしよう」とか,
「ちゃんと生きてくれるのか」とか,
色んな不安に襲われまくった。

無理してロースクール留学をしながら,
出産なんぞをした天罰かと思った。。。

運ばれた先の病院から,医師が毎日電話をくれて,
「脳に障害が出るような事態ではありません」
と言われたとき,アメリカ人医師が,神様に思えて,
涙が溢れ出た。

臨月のあの日,「胎動が少ないかな」と思って,
病院に行って,本当によかった。

真夜中に病院に行って,一命を取りとめることができたのは,
よっしーくんが私に,テレパシーで緊急事態を教えてくれたのだと,
本気で信じている。

毎年この季節を迎えるたびに,
よっしーくんの奇跡を思い出すのだろうなと,
思う・・。


2011年10月15日 (土)

秘書様に感謝

育児と両立させながら,
ギリギリ,本当にギリギリ,
仕事をしている私。

ギリギリながらも,
これが成り立っているのは,
優秀な秘書様がいらっしゃるおかげだなぁと
しみじみ思う,今日このごろ。

私は,週の半分は,家で仕事をしているのだが,
これで成り立っているのは,
事務所にいるのと遜色ないくらい,
秘書様とコミュニケーションが取れるから。

私自身,モバイルパソコンとスマホは
肌身離さず,チェックしているのだけれど,
すぐに連絡をくれて,かつ,すぐに連絡が届く秘書様は,
本当にありがたい。

いつも私の仕事を助けてくれている秘書様に,
心からの感謝。

無事に帰国~

旦那様が,海外出張から,無事に帰国。
ヤッター!

しかも,予想したよりも早い時間に,
ひょっこり帰ってきて,嬉しさ倍増。

「蒸発した人が,
ひょっこり帰ってきた」
並みに嬉しかった。
↑表現がかなりおかしい

小さなお土産も嬉しかったし,
ご無事で何よりでした^^

コンパクトにして,気が利いている

私を事務所に入れて下さった●●先生(60代女性)は,
「コンパクトでありながらも,気が利いているコメント」
をするのが,ものすごく上手い。

結婚式のスピーチなども上手いし,
日頃,私に下さるちょっとしたメールさえ,
実に気が利いている。

  (ものすごい頻度でメール交換をしているにもかかわらず,
   必ず気が利いてるってすごい)

コンパクトながらも,
「おおっ」とか,「上手いな」とか思う表現が,
必ず織り込まれているのだ。

先生は,長年,それぞれ隔週で,
某テレビ番組のコメンテーターを担当し,
某ラジオ番組にもレギュラー出演しているのだが,
ここでの発言も,コンパクトながら,実に気が利いている。

私は,どうしてもダラダラ長くなってしまうから,
「コンパクトにして,いつも気が利いている」先生のスタイルは,
すごいなぁと感心してしまう。


2011年10月12日 (水)

立て込んでおります

ここ10日間くらい,
子どものことで,色々と大変だったのですが,
ようやく,そろそろ落ち着く模様。

旦那様も,出張先の某国で頑張っているし,
私も頑張らんと-。

本日,或る調停の申立てが完了したので,
あとは,近日中に,3件ほど,訴訟提起をし,
民事再生の申立てもしないとなー。

他にも色々と立て込んでいたり。。。

常にバタバタしておりますが,
忙しければ忙しいほど燃えてくる私は,
ドM?(笑)

がんばろー。

2011年10月 8日 (土)

或る講演会

先日,或る講演会に招かれ,
講師として,少し話をさせて頂いた。

講師を頼まれたのは,私ひとりではなく,
裁判官・検察官・弁護士・大学講師,
それぞれの世界で,
10年前後,仕事をしている女性5名。

私も,早いもので,
弁護士10年目に入るということで,
呼ばれた次第。

講演会を聞きに来たのは,
若手弁護士,司法修習生,
そして,法科大学院生。
いずれも,女性おんりー。

私が頼まれた話のネタは,
仕事を休んで渡米したときの決断や,
子連れ&妊娠しながらのロースクール留学,
そして,現在の,育児との両立の話。

いや~~~,コレ,やってよかった!!!!

質疑応答の際,本当に沢山の質問を頂いて,
アメリカでの3年間の苦労が,一気に報われる気がした。

私が経験した,死ぬほど辛かったアメリカでの3年間が,
少しでも,参考になったとしたら,これほど嬉しいことはない。

他の女性弁護士が,どんなプライベートを送っているか,
どんな風に育児と両立させているかって,意外と知らないものだから,
若手の皆さんは,興味を持ってくれたのだと思う。

あまりに沢山のご質問をいただいて,
すべてにお答えできなかったことが残念だったけれど,
またやりたいな~。


  

  

2011年9月25日 (日)

遅ればせながらのご報告

かんなりご報告が遅くなりましたが,
よっしーくんは,すっかり元気元気です!

ご心配いただいた方,すみません。
ありがとうございました。

今日は,家族みんなで,お墓参りに行ってきます。

2011年9月19日 (月)

病室から

よっしーくんは,3日前から,風邪を引き,
少しひどいので,大事を取って,入院している。

よっしーくんは,いつも義母に見てもらっていて,
保育園に行っているわけではないのに,
そろそろ風邪を引いてしまう時期なのね、、、。

子育ては,本当に色んなことがある。

ここ数日,私は,真夜中に,
病室の簡易ベッドに座りながら,
暗闇の中で,パソコンに向かっている。

今日は,某クライアントのための,
離婚の調停申立書を作成中。

時々,看護師さんが病室に来るので,
暗闇から,「どーもっ」と顔を出しながら,
パソコンに向かっている。

こんな日もある,両立ママ。

2011年9月18日 (日)

ヒューストンをふりかえる

ヒューストンで毎日聴いていたCDを,
数ヶ月ぶりに聴いてみた。

このCDをかけてしまったら,
ヒューストンでの想い出が,一気に押し寄せてきて,
なつかしすぎて,泣き崩れてしまいそうな気がして,
ずっと封印していたCD・・・。

流れる音楽とともに,
3年間のヒューストンでの時間が,一気に蘇ってきて,
嬉しさと,懐かしさと,恋しさと,寂しさで,
胸がいっぱいになった。

 

仕事を失う絶望感と共に,
足を踏み入れたヒューストンという町は,
失ったものを遙かに超えるものを,
私に与えてくれた。

渡米する前の私は,
新境地を開くことを,恐れていたのかもしれない。

失うことばかりを考えて,
新たな物を得る自信が,持てなかったのかもしれない。

渡米することも,
英語の環境に足を踏み入れることも,
ロースクール留学することも,
旦那様の転勤によって,降ってわいた話であり,
私の心の中で,自然にわき上がった願望ではなかった。

他人が設定した,この環境の中で,
新たなものを得る自信が持てなかった。

がむしゃらに何かを求めて,
頑張る気力を持てる自信がなかった。

でも,私なりに新境地を開いて,
今,渡米前とは,異なる仕事をできていることが,
とても幸せに思う。

思えば,アメリカでの3年間,
完全なる専業主婦になってしまったけれど,
旦那様は,ひとつも,私に苦労をさせなかった。

欲しい物を我慢したことは一度もなかったし,
好きなことを,好きなように,やらせてくれた。

2歳児をかかえた上,第二子を妊娠しながら,
ロースクール留学する私を,
最大限,バックアップしてくれた。

私に,新境地を与えてくれた旦那様に,
今,心からの感謝をしている。


愛しのヒューストンの我が家↓
200900_2
ロースクールの試験直前。
勉強中に撮った写真。
なつかしすぎ!!


2011年9月14日 (水)

両立のための必須アイテム

なんとかギリギリ,
仕事と育児を両立させている。

そんな私にとって,
両立のための必須アイテムは,
 
 

①いつでもどこでも仕事ができる
 モバイルパソコン&クロッシィ

②遠距離通勤者の味方:東海道線のグリーン車
 通勤中も,ちゃんと座って,仕事ができる有り難さ!

③オイシックスの食材配達
 最近は,水も野菜も肉魚も,すべてオイシックスで買ってます。
 http://www.oisix.com/topPageG5.htm 
 放射性物質のチェックがぬかりなくて,イイです。

④理解のある旦那様~(ぐふ)

  
   

詳しくは,また書きます!!

最近の仕事

最近の私の仕事は,
結構,両極端。

離婚の相談が,かんなり多い。

その一方で,
会社からの相談(ほとんど英語絡みの仕事)
も多い。

うちの事務所は,
元々は,基本的に,国内案件専門。

上の弁護士いわく,
顧問会社から英文の相談がきても,
英語に対応しきれないため,受けていなかったらしいが,
今は,そういった仕事が,
複数の弁護士から,私のところに,降ってくる感じ。

渉外事務所なら,どんな弁護士でも,
たいてい英語ができるのだろうけど,
私の仕事は,「国内事務所の隙間産業」といった感じで,
重宝してもらっているのが,有り難い。


 
以前,かなり沢山かかえていた,普通の民事訴訟は,
件数で言うと,意外と減って,
随分と,精神的負担が軽くなっている気がする。

渡米前は,当たり前のように,
色んな訴訟をやっていた気がするけれど,
やっぱり訴訟というのは,結構,精神的負担が大きいものだなと,
改めて知る,今日この頃。

今の仕事のスタイルのほうが,
自分に合っている気がして,かなり楽しいです。

がんばろう~

先日,弁護士になって以降,
最も請求額が大きい訴訟を提起した。

請求額が大きいからと言って,
必ずしも大変なわけでは,全然ないのだが,
請求額の計算が,やたら厄介なケースだったので,
無事に期日が決まってホッ。

がんばろう~。

再び,悲しみの力を讃える

自分の人生を振り返るとき,
私の心に浮かぶものは,
いつも,悲しい記憶や,つらい記憶ばかりである。

私はたぶん,
とても恵まれた人生を,生きてきたと思う。

数だけ見れば,
楽しい思い出のほうが,遥かに多いに違いない。

それでも,人生を振り返る時,
私の心に浮かぶものは,
楽しかった思い出では,決してない。

思い浮かぶものは,間違いなく,
悲しみそのものだ。

それは多分,
悲しみこそが,私の人生にとって,宝であるから。

すべての幸福が,放つ輝きは,
悲しみの涙あってこその,輝き。

幸福が放つ光は,
悲しみの深さに比例して,
輝きを増す。

人生を振り返るとき,
悲しみばかりを思い出すのは,
決して,ネガティブな理由ではない。

私は,悲しみの力を讃えたい。

本当の幸福の意味を教えてくれる,
悲しみの価値を信じたい。

幸福の時間に,輝きを与えてくれる,
悲しみの価値を讃えたい。

人は,悲しみを経ないと,
本当の幸せが分からないものだから・・。

そう思いながら,今日も生きている。

2011年9月13日 (火)

楽しすぎるじゃないですか

このところ,仕事が楽しすぎる!!

これは,3年間のアメリカでの,
専業主婦生活の賜物???(←ちょっと日本語が変)

専業主婦をして,
「仕事を失った」かのような喪失感を
死ぬほど味わったから,
その反動か?!

  
 
しかも,3日前に,
いつになくお高いパソコンを購入し,
これが,めちゃめちゃ使いやすくて,
さらに仕事の楽しさ,倍増!!

いやはや,楽しすぎる!!!

生きてるって素晴らしいよ~~~←大げさだけど,真実

2011年9月 3日 (土)

Mちゃん,お帰り~!

ちょっと前の話になりますが・・・

ロースクールで一緒だったMちゃんと,
久しぶりの再会!

私があまりに忙しいため,
待ち合わせ場所は,東京地裁
(かなり自分勝手な場所設定・・)。

地裁なのに,久しぶりの再会のため,
感極まって,思わずハグ!!

Mちゃんは,ハグしながら,
「だって同志やもん~」と言っていて,
うんうん,確かに同志やもんね~~。

ロースクール留学中,
JDも含め,日本人は,Mちゃんと私だけだったから,
この親密さは,かなりスペシャル。

Mちゃんは,相変わらず,
私が相槌を打つ隙間もなく,喋りまくっていて(笑),
ひとつも変わらないMちゃんの姿が,めちゃ微笑ましい。

Mちゃんも,無事に帰国。
これから,いつでも会えるのが,とても嬉しい。

Mちゃん,お帰り~!!!


ゲストスピーカーですと

このところ,死ぬほど忙しくて,
本当に,半分,死んでいるのだけれど・・・

ちょっと現実逃避ということで,
かなり久しぶりの更新!イェイ。

 

数日前,或る講演会の,
ゲストスピーカーを頼まれました。

私に期待されてるネタは,
仕事と育児の両立とか,
旦那様が転勤になったときの決断とか,
子連れロースクール留学とか。

おほほ,なんだか,ここ数年の経験が,
血となり肉となってるなってる!!

このネタ。
喋ることありすぎ!!!

しかも,講演会にいらっしゃるのは,
女性おんりーなんですって。

質疑応答の時間もあるらしいので,
どんな質問が出るのか,ドキドキしますが,
ちょっと楽しみです。


2011年7月25日 (月)

忙しいです

このところ,非常~~~にバタバタしています。

夕べなんか,夜9時から,某警察署に行くことになり,
子ども達を旦那様に託し(2人とも既に爆睡してましたが),
帰宅したのは,夜中の1時。

旦那様が家にいる休日で,
よかった。

今週は特に忙しくなりそうで,
乗り切れるか,ちょっと不安。。。

急遽,明日から,
実母にヘルプに来てもらうことにしました。

がんばろ~~。

2011年7月 8日 (金)

心の傷を,明日につなげる

私の心の中には,
過去の不幸によって刻まれた,
ちょっとした傷がある。

「ちょっとした」というのは,
お上品に,控えめに言ったに過ぎなくて,
本当は,私にとって,深い深い傷。

それは,
正直,死ぬほどつらい出来事だった。

もはや回復不能と思うような,
心の傷だった。

でも,その傷は,今や,
私が,明日への活力を持つために,
不可欠な傷となっている。

私は,毎日,
過去の不幸を思い出すことによって,
今の「幸せ」を,
確認しながら,生きている

「あんなに苦しいことは,二度とない」
と思うような不幸だった。

だからこそ,私は,今,
日々の生活の中で巻き起きる,
アンラッキーな出来事を,
「大したことないもの」として,
ラクラク処理することができる。

多少,つらいことが起きても,
あの時のつらさに比べたら,
屁の河童だ。

あの時の不幸は,血となり肉となり,
今の私の心を,逞しいものにしてくれている。

不幸な経験ほど,
貴重なものはない。

その不幸が,
深刻であればあるほど,貴重である,
と言っても,過言ではない。
 
   

私が日々,仕事で出会う人たちは,
大抵,不幸な出来事を抱えている。

でも,今のつらさが,
必ずや,明日につながることを,
伝えてあげたい。

つらい「今」を乗り越えていって欲しいと,
いつも思う。

渦中にいるときの大変さは,
涙が出るくらい分かるけど,
明日の糧になると思うから。

だから,乗り越えてほしいと,
いつも思う。


2011年7月 4日 (月)

どなたか教えてください

NYbarの受験資格に関して,
Kさんからコメントを頂きました。
ありがとうございます!!

http://mat.tea-nifty.com/n/2010/04/nybar-73f6.html#comment-64037817

私の分かる範囲で,お返事を書かせて頂きましたが,
しかしながら,私は既に日本に帰国してしまっていて,
NYbarに関する情報が豊富ではありません。

もし,何かご存知の方は,
Kさんのため,そして,情報共有化のため,
コメント欄に投稿して頂ければと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

2011年6月30日 (木)

とにかく頑張らんと

受任している事件数が増えてきて,
少しずつ,しんどくなってきている。

渡米前に受けていた,事件の「数」と比較すれば,
まだまだかなり少ないけれど,
渡米前と違って,今は,育児と両立させなければならないので,
まともな比較にはならない。

電車で立っている時間も,勿体ないので,
グリーン車で仕事をしているけれど(調べもの等),
漫然とやっているわけにもいかず。

少しでも効率的な時間を過ごすべく,電車に乗る前に,
「車内での40分間でやるべきこと」を,
明確に定めてから,いざ電車に乗り込むという感じ。

「ほほう。これが,仕事と育児の両立,ってやつだね」と,
その大変さ&実態が,
少し分かってきたような気もするけれど,
本当の過酷さは,まだまだ,これから?(あなおそろしや)

とにかく,がんばらんと,どうにもならん。。。

がんばろう。。。


2011年6月28日 (火)

久しぶりの近況

全てにおいて時間が足りず・・・
       ↑ワーキングママのぼやき

皆様,ご無沙汰しております。

事務所での正式な執務開始は,7月1日~だと言うのに,
既に本格的に仕事を始めており,めちゃめちゃ,せわしないです。

時間が,貴重すぎる!!!

今のところ,
義母と実母のヘルプだけを借りながら,
仕事をしていて,
シッターさん等のヘルプは得ていない現状。

例えば,母から,
「今日の夜は用事があるから,午後5時までしかダメ」
と言われた日には,
午後5時までしか仕事ができないのです。

日によっては,丸1日ダメな日もあるしね。

そんなわけで,限られた時間の中でやっているので,
時間は,そーとー貴重品。

でも,家族のおベントだけは,
ギリギリ滑り込みセーフではありますが,
毎朝,欠かさず,作っとります。

こちらは大人のおベント↓
Bento

こちらは,にこちゃんのおベント↓
Bento2

おうちごはーん↓
平日は,もっと簡単ですが・・・
Uchigohan

7月1日から,正式執務開始ということで,
最近ちょっと大変だったのが,
住所録の整理。

執務開始の挨拶状を,色々な方に出すのですが,
アメリカにいる間,住所録を全く更新していなかったため,
そのツケが・・・。

事務所の秘書さんが,大抵のことはやってくれるけど,
あっちこっちに散らばってる住所録を掘り起こして,まとめる作業は,
自分にしかできないので,かなり疲れました・・・。

でも,いよいよ,7月1日から,
挨拶状の発送作業開始!

  ※そんな人はいないと思いますが,
   挨拶状を欲しい知人の皆さんは,直メールください!
   

事務所のHP上でも,7月1日から,
私の写真やら経歴書がアップされます。

私のことをご存知の方は,
どうぞ見てやって下さいね~~。

ちなみに,HP上の写真は,
ホテルオークラの写真室指定で,
実物よりも上手く撮って頂いたと思うのですが,
しかーし,驚くなかれ。

3年前の私よりも,顔が黒い!!

事務所の,誰よりも黒い!!!(笑)

もはや死語かもしれない,
ガングロという言葉を思い出させられました。

嗚呼,さすがテキサス。

やっぱ,日差しの質が,ちゃうのね・・・←今さら知る私
おろそしや・・・。

将来,シミだらけになったら,
どうしましょっ。

2011年6月12日 (日)

夢を見ている

夢を見ることって,
大抵,つらい。

あの大学に入りたい。
あの試験に受かりたい。
あの職業に就きたい。
あの仕事をしたい。

夢を見ると,
頑張らないといけなくなるし,
挫折したとき,痛みを伴う。

とてもつらいこと。

「夢を見なかったら,
どんなにラクだろうか」と思いながら,
いつも人生を歩いていた気がする。

でも,
夢を見るって,心地いい。

つらいんだけど,心地いい。

「今」という時間が,
「未来」に,つながってる気がするから。

夢を見て,
がんばったら,
もっと素敵な「未来」に,
辿りつけるかもしれない。

もっともっと素敵な「未来」に,
つながっていると思えるだけで,
嬉しい。

この世で生きていくことは,
とてもつらいことだから,
いつだって,素敵な「未来」に,
つながっていたいんだ。

夢を見るって,
今を生きることを,楽しむための,
とても大切な,秘訣なのかもしれない

・・・そう思って,
私自身,毎日,がんばっているところです・・・。


2011年6月 4日 (土)

NY bar,再来

私は,結局,NYbarを受験しなかった。

大事を取って,
妊娠8カ月での受験を取りやめ,
その後,旦那様の駐在が終わったため,
結局,受験することなく,帰国した。

という事実経過については,
ブログをずっと読んで下さっている人は,
ご存知のはず。

このまま,スルーするものと思っていた。

が!

先日,なんと,クライアントの方から,
NY資格を取ってほしい趣旨のことを,言われた。

おおおおお。

これは,ありがたいお話ではあるけれど,
或る意味,封印したはずのものが,
亡霊となって出てきた感じ?

しかも,NY資格が,直接,何かに役立つ話は珍しいので,
こんなふうに,クライアントの方から,
そうおっしゃって頂けるのは,とても有り難いのだけれど,
はてさて,どうなることやら。

このクライアントとのつながりを深めて,
仕事を確保するためにも,
やはり,頑張っておくのがいいんだろうか。

現在,前向きに検討中ですが,
それにしても,私の人生って,
ほんと,イレギュラーだわね・・・。

帰国してから,NYbarだなんて・・・。

宣誓式

先日,弁護士再登録のための,
宣誓式があった。

スピーチを頼まれていたので,
スピーチの練習だけは入念にしていったところ,
現場でいきなり,宣誓まで頼まれ,一瞬,焦った。

新入会員を代表して,
宣誓書を読みあげるだけなのだが,
案外,長い。

しかも,「陶冶(とうや)」とか,
一瞬,読みづらい字があったりして
(レベル低くてすんません・・・)。

でも,読み間違えることもなく,
無事に終わってよかったよかった。

読み間違えたら,
そーとー恥ずかしいもんね・・・。

式の終了後,初対面の新入会員の方から,
「スピーチよかったです。お疲れ様でした。」
とおっしゃって頂き,これが,妙に嬉しかった。

これから,私も,誰かがスピーチをした後には,
感想を言ってあげよう!と,決意してみたりして。

スピーチは,ごく簡単なものだったけれど,
弁護士登録をいったん抹消して,アメリカに行った経緯や,
アメリカでの,子連れロースクール生活のこと,
今後の展望などを,少しだけ,お話させて頂いた。

大勢の前で喋るのは,得意ではないけれど,
今回ばかりは,不思議なくらい,
自信を持って,話せた気がする。

「いよいよ再スタートだな」という気がして,
帰り道,妙にわくわくした気持ちになった。

とてもいい節目になりました。


2011年5月21日 (土)

写真いろいろ

この写真,どうしても,ブログ上で
回転させられないんですが,どうしたもんだか。
お顔を横にして,ご覧くらはい。
Dsc_0013
よっしーくんのカブトです。
背景の額は,ベネチアを描いた油絵なんですが,
微妙に合ってるような,合ってないような、、、。

基本的に,自宅勤務してますが,
先日,事務所に行ったときに持参した,手作りベント。
Dsc_0060

どーでもいい写真ですが,
最近気に入っているタリーズの水筒(右)と,
むかーし,ランカウイ島(マレーシア)で買った,スズのお茶っぱ入れ(左)。
Dsc_0040


2011年5月18日 (水)

本日の、にこちゃん弁当

Dsc_0059

2011年5月16日 (月)

にこちゃん弁当&朝ごはん

本日の、にこちゃんのお弁当。
Dsc_0056

みんなの朝ごはん。
Dsc_0058

2011年5月14日 (土)

スピーチをすることに

私は渡米するにあたり、
いったん、弁護士登録を抹消した。

そのため、このたび、
3年ぶりに、再登録をしたのだが、
新規登録弁護士として扱われるため、
宣誓式に出ることになる。

しかも、この宣誓式での、
スピーチなんぞを頼まれてしまい、
今からちょっと緊張している。。

中途半端な時期なので、
式に参加するのは、
地方から東京に登録をかえた人や、
裁判官や検察官を辞め弁護士になった人が、
多いはず。

私が、選ばれたのは、
「3年もアメリカにいたんなら、
喋るネタがあるでしょ」と、
思われたから?

弁護士会のお偉いさんが、
30人くらい来るらしいので、
あな、おそろしや。。。

緊張~。

2011年5月11日 (水)

写真~

スマートフォンから、
写真を初投稿~。

まだ何もない和室です。

素敵な掛軸でも買おうかな。
Dsc_0018
やっぱり和室はいいやね。

よっしーくんは、今日も元気すぎ~。
Dsc_0027

2011年5月 7日 (土)

300箱

ご無沙汰してしまいましたが、
本日ようやく、
新居に引っ越すことが出来ました。

アメリカからの荷物は、
ざっと、計300箱。

現時点で届いている約150箱の整理を
本日、ようやく終え、
無事に、引っ越せたわけですが…

来週、さらにドーンと、150箱。

荷物多すぎですわね。あはっ。

ちなみに、この日記は、
まだ慣れない、日本のスマートフォンからの、
初投稿でした。

打ちづらい~。

2011年4月25日 (月)

懐かしみつつ,いざ出発

これまで,母子のみ,私の実家に滞在していましたが,
いよいよ来週,新居にお引っ越し。

やっぱり家族一緒に住めるのは,
嬉しいものです。

数日間は,旦那様の実家に泊まらせてもらいながら,
必死にセットアップ作業かな。

ゴールデンウィークは,ひたすら,
引越しの片づけで,潰れそうです・・・。

 
 
 
今度の新居は,
とにかく立地条件で選んだ家。

旦那様の実家の近くに住まないと,
仕事と育児の両立がきついため,
家そのものよりも,とにかく,場所重視!

「もうちょっと広い家だといいのになぁ」と思いつつも,
やっぱり,実家まで徒歩10分ちょっとの立地は,
何物にも代えがたい。
  

 
いや~。もはや,ヒューストンでの生活が,
幻のようです。

すっかり,ドにっぽんじんに戻りやした。

下の写真は,引っ越し当日の,ヒューストンの我が家。
なつかしすぎ。
ギャランドゥ,ならぬ,がらんどう(おもしろくない。ちなみに西条秀樹)。
なーーんもなくなりましたわよ。お見事っ↓
House

キッチンも,なーんもない↓
Kitchen

Kietchen2


 
こうやって振り返ると,もはや懐かしくて,
なんだか寂しくもなるけれど,
私は,後ろを振り返らないオンナなのだわ。

前に前に進もう~~。

ちなみに,こちらは,
旦那様がプレゼントしてくれた,
お仕事バッグ。ぐふ↓
Bag

お仕事の本格再開は,
5月の連休明け。

頑張りますよ~。

引越しが終わったら,
いずれ新居の写真もアップしまっす。

2011年4月17日 (日)

人生の列車を乗り換えるとき

今日,新聞の朝刊を持って,
新幹線に乗り込んだ。

ふと,書評欄に目をやると,
なるほどと思うことが書いてある。

田辺聖子さんの,
「乗り換えの多い旅」という本の書評。

この本の一部を引用しながら,
書評には,こんなことが書いてある。
 
   
 
  


人生の旅には,乗り換えが必要だ

時うつり事かわり,
運命の転換,ということから,
人は避けられない

従来の生活パターンを押し通そうとすることなく,
別の列車に乗り換えねばならない
 
 
 
  


 

何だかとても励まされる気がした。 
 
人生には,いくつもの転換期がある。

自ら,転換を意図することもあるだろうけれど,
大抵の場合は,
突然,そうせざるをえない状況が,降ってくる。

私自身,ここ数年,
様々な転換期を過ぎてきたなぁと,
しみじみと思う。

旦那様の転勤のために渡米し,それに伴って,
大切な事務所を辞めざるをえなかったこと。

3年間も,休職せざるをえなかったこと。

帰国決定→新たな事務所との出会い。

そして,今後,
パートナーはパートナーでも,
これまでとは全く異なる形での,
パートナー弁護士としてやっていくこと。

どれも,5年前の私には,
想像もつかなかった展開だ。

    

 
 
これまでとは,
全く違う道に進むことは,
大きな不安を伴う。
  
でも,それは,
神様が与えて下さった「試練」ならぬ,
「チャンス」だと,私はとらえたい。

新しい世界と出会う,
「チャンス」を与えられたのだと,
信じたい。

いつまでも同じ列車に
乗り続けているわけにはいかないのが,
人生であり,
それが人生の醍醐味なのかもしれない。

  

 
  

私は,今,
再び新しい列車に乗り込み,
出発しようとしている。

時には,ひどい嵐の日も,
あるかもしれない。

でも,新境地を目指したいと思う。

ひたすら,ひたすら,
前に進みたい。

そんな気持ちの,
今日この頃です。

2011年4月10日 (日)

3年ぶりのさくら

3年ぶりの日本。

そして,3年ぶりのさくら。

いま日本は,とても大変な事態だけれど,
それでも,さくらを見ると,ほっとする。

やっぱり,日本がいちばんだと,思う。

 

 
さくらを眺めるたびに,思い出す歌。

いつもは,みゆきオンリーな私ですが,
今日だけは,ユーミンの歌。


 
 

二度と来ない人のことを

ずっと待ってる気がするティールーム

水路に散る桜を見に

さびれたホテルまで

 


四月ごとに同じ席は

うす紅の砂時計の底になる

空から降る時が見える

さびれたこのホテルから


      「経る時」 松任谷由実

  
 

 
 

嗚呼,素敵すぎるよ,この歌。
 
「降る時」と「経る時」の
言葉の掛け方が,絶妙です。

ちなみに,この歌の舞台となっているホテルは,
千鳥ケ渕のフェヤーモントホテル。

閉館してしまって,とても残念です。

 

 
追伸
ホテルの跡地が紹介されていました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~yuming-kobe/info_tokyo/fairmont_hotel.html

2011年3月 9日 (水)

過去と未来をつなぐ

ふと,或る初歩的なことに,
気が付いた。

アメリカに来た当初,
毎日を過ごすのが,とてもつらくて,
何がそんなにつらいのか,
自分でも,ハッキリ分かっていなかった。

でも,今になって,
なんとなく分かった気がする。
 
 
  

過去と分断された「今」
未来につながっていない「今」。

弁護士として経験を積み上げてきた過去を,
すべて捨てて過ごさなければならない「今」は,
当初,絶望的なもののように感じられた。

ここにいても,私は何も生み出すことが,できない。
そんな,未来につながっていない「今」を過ごすことも,
絶望的に思えた。

私にとって,ここでの毎日は,
分断され,去っていってしまった過去と,
つながっていない未来とを,
少しずつ紡いで,繋げていく作業だったんだと,
今,なんとなく,そういう気がしている。 

  

昨日,にこちゃんと,よっしーくんを乗せて,
車の中で,「Now」という歌を聴いていたら,
思わず,ぼろぼろと泣けてきた。

「Now  ここは 過去も未来もない」
(中島みゆき 「Now」)

嗚呼,アメリカに来たばかりの頃,
本当に,私は,
そんな気持ちで過ごしていた。

過去に,愛想をつかされ,
未来にも,つながっていない。

宙に浮かんだ「今」を過ごす私。

まさに,あの頃の自分だと思った。

出口の見えない毎日を過ごしていた,
あの頃の自分そのものだった。 

 


今,私なりに,
「過去と未来が,少しずつ,つながってきている」
と思えることが,とても嬉しい。

ひたすら,嬉しい。

過去は,私を見捨てていなかった。
そして,未来は,私を待っていてくれた。
 
今,私は,過去と未来をつなぐ。

今,まさに,つなごうとしているんだと思うと,
果てしない力が,湧いてくる気がする。

ありがとう,ありがとう。

必死だった「今」を,
支えてくれた皆さんに,
感謝の気持ちでいっぱいです。

 
  


2011年3月 3日 (木)

おふたりさまランチ会

ロースクールで一緒だったMちゃんと,
「2人で,じっっっっくり話そう~」
ってことで,本日,
「おふたりさま持ち寄りランチ会」決行!

今回は,こんな感じで,作ってみました↓
01

このお重箱。見たこと無いっしょー?

そりゃそうだ。

だって,渡米して3年経った今になって,
段ボール箱の底から,ひょっこり出てきた,
お重箱なのですもの・・・(笑)。
02
一昨日,めっけました・・・。

義母が持たせてくれた,こんなに素敵なお重箱なのに,
3年間も,段ボール箱の中で,眠らせてしまっていたなんて。

嗚呼,私のバカバカバカバカ~笑。

03
↑右下の,ネギがいっぱいのシロモノは,
海老マヨですよ~。

蓋をしめると,こんな感じ↓
04
嗚呼,義母の持たせて下さるものは,
いつも,スンバラシ過ぎ!!

しかも,すべてにおいて,過不足ナシ。

こんな↓風呂敷まで付いていて,
カ・ン・ペ・キ。
05

もはや,スタンディングオベーションなる
義母なのでした。

嗚呼,喝采!

ぶらぼーー。

ではでは,行ってきます!

2011年2月21日 (月)

「心には翼がある」

アメリカ生活の中で,
幾度となく,励まされた言葉。

それは,
「心には翼がある」という言葉
(中島みゆき "愛が私に命ずること"より)。

今まで,何度となく,
この言葉に励まされたっけ。
 
  


仕事を休んで,
ここに来ることになってしまった運命。

いかんともしがたい運命・・・。

運命という名の鎖に,捕らわれてしまっても,
私の心には,きっと翼がある。

ありとあらゆる運命から,
自分自身を解放するための,
翼がある。

そう信じて,ここまで歩いてきたっけ・・・。

そして,それは真実だった。

だって,私は今,
とても幸せな気持ちで過ごしている。

ここに来ることによって,
「失ったもの」よりも,「得たもの」のほうが遙かに多いと,
今,確信しているから。

そう思えることが,今,とても幸せだなぁと,
改めて思う。


2011年2月19日 (土)

インド人のお友達のお家にお呼ばれ

今夜は,インド人のお友達のおうちに,
お呼ばれしているため,
慌てふためいて,お料理お料理~~。

日本っぽいモノを持参しようと思ったところ・・・

嗚呼,また,いつものメニューに(恥)。

最近どうも上手く巻けない,カリフォルニアロール↓
No1

そして,誠に申し訳ございません。
本当に恒例すぎる,蕎麦サラダ(笑)。
でもいいんです,蕎麦サラダ,初めてのメンバーだから。
Mちゃん以外・・・(Mちゃん,ほんとごめんよぅ~)。
No2

なお,誠に申し訳ございません,
当カスタマーセンターは,
「いくら,使いすぎなんじゃん?」
のクレームは受けつけておりません(笑)。
No3

こういう料理を作るのって,
なんか駐在妻って感じよねぇと,
今さらながら,思ってみたりして・・・。

あ,でも,アメリカに来て,
お重箱の素晴らしさを実感している私。

何となく華やかに見えるし,
ラップをしなくても,ちゃんと蓋があるし,
なんて便利なんでしょう!!!

ビバ・お重箱。

ちなみに,お料理中のよっしーくんは,
いつもながら,こんな感じ↓
Cookingyoshi

しっかし,今,これを書きながら,思ったこと。

今日の集まりは,Mちゃん以外,
全員,外国人だと言うのに,
果たして,このメニュー,みんな食べられるんだか・・・?!!?

根本的な疑問・・・。ううう・・・。

まぁいいや。

あとは野となれ山となれ(笑)。

行ってきます!

2011年2月18日 (金)

何となくバタバタしておりますけんど

バタバタしてますが,
とりあえず,本日のおうちごはんは,こちら。
Gohan

やっぱり,いくらは,
華やかな感じで,いいですねぇ。

↑どれのことなんだか,さっぱり分からんコメントで,
すんません・・・。

似たりよったり・・・

このところのお弁当。

ちょっとバタバタしていて,
毎日,似たりよったりになっているので,
ブログにアップする気がしないのですけど・・・

まぁ,数枚だけ,載せておきますねん。

やっぱ,このサイズのお弁当箱が,
一番使いやすいですねぇ。要するに,ふつーのサイズなんすが。
Bento1

いやー,ほんと余裕なくて,
似たりよったりですね。
Bento2

にこちゃんが写真を撮ってくれたんですが,
いつもの写真と違って,なんか新鮮!!!
Bento3
ちょうど,電話帳がいっぱい積んであって,
背景が見苦しいですけんど・・・。

2011年2月11日 (金)

豆まき大会を写真で振り返ってみる

先日の,楽しかった豆まき大会 at大先生のおうち。

主催して下さった大先生が,
私の撮った写真を,ブログにアップして下さったので,
ちょいと私も便乗~。

鬼は勿論,大先生↓
奥様製作のお面が,たまらなく,らぶりぃ。
Blogmame
お面の向こうは,酔っぱらいだそうですが(笑),
なんか微笑ましすぎる!!!!

子ども達も,めちゃ楽しそう。
私が撮った写真を,加工して下さいました↓
Blogmame2

いや~,本当に楽しい豆まき大会でした。

改めまして,ありがとうございました~。

2011年2月 9日 (水)

レシピ

ひとつ前の日記に書いた,
「手作りシウマイ」と「蕎麦サラダ」。

ありがたいことに,何名かの方から,
レシピのお問い合わせを頂きました。

○○さんに宛ててお送りしたメールの中から,
レシピ該当部分を,以下,コピペしたいと思います。
  
 

なお,これらは,いずれも義母のレシピでして,
どちらも,紙に書いてあるレシピをもらったのですが,
蕎麦サラダのレシピのほうは,数ヶ月前に紛失してしまい,
最近は,「記憶」に基づいて,作っています。

そんなわけで,蕎麦サラダのほうは,
目分量だったりして,かなり大雑把なレシピですが,
お許しください・・・。

まずは,手作りシウマイからっ↓
Siu_mai


■手作りシウマイ■

材料
 シウマイの皮 2袋くらい
  (昨日,餃子の皮と書いてしまいましたが,
   間違いでした・・・)
 帆立貝柱の缶詰 1缶
 豚ひき肉 200グラム
 タマネギ 中1個 みじん切り
 卵白(卵1個の卵白)
 片栗粉 大さじ2

調味料
 酒・醤油 各小さじ2
 砂糖 小さじ1
 塩 小さじ4分の1
 ごま油 少々
 
作り方
①豚肉をよく練り(ねばりけが出るまで),
 調味料を全部加えて,さらによく混ぜる。
②その中に,みじん切りのタマネギを入れ,
 片栗粉大さじ2杯も加える。
③さらに,ほぐした帆立貝柱・卵白・ごま油を加えて,
 よく混ぜ,冷蔵庫で一晩おく
 (一晩おけなくても,少なくとも2-3時間は必要)。
④シウマイの皮をきざんで,材料をまるめたものにまぶし,蒸す。
⑤揚げシウマイは,上記のものを,そのまま油で揚げる。

   

そして,蕎麦サラダ~↓
Soba

■蕎麦サラダ■

材料
 レタス 半個くらい
 きゅうり 半分~1本
 カニかま 4本くらい(この辺はテキトーです)
 卵 1個
 レモン汁 適量
 鶏肉 適量
 とびっこ 適量
 いくら 適量
 紅しょうが 適量
 そば 1束

調味料
 マヨネーズ 適量(というか,これもテキトー(笑))
 めんつゆ 適量(同上)

作り方
①レタスは,水を切り,出来るだけ小さく,手でちぎる。
②きゅうりは,短冊切り(というか,どんな切り方でもOK)。
③カニかまは,手で裂いておく。
④卵は,フライパンで薄焼き卵を作っておき,細い短冊に切る
 (味をつけてもいいとは思いますが,私はつけてません)。
⑤鶏肉はボイルして,手で裂く。
⑥おそばを,固めにゆでる(ゆでた後,水は通さない)。
⑦マヨネーズと,めんつゆを,お好みの量,混ぜる。
 泡立て器を使って混ぜると,混ざりやすい。
 さらにレモンを加える。味を見ながら,調整する。
⑧大きなボウルに,①から⑥までの全ての材料を入れて混ぜ,
 ⑦で作ったタレをかけて,混ぜる。
⑨紅ショウガも混ぜる。
⑩とびっこや,いくらを散らすと,キレイな感じになります。
 私は,いつも,とびっこは全体に混ぜて,
 いくらのみ,てっぺんに盛ります。
 

  ※1時間くらい,冷蔵庫に入れてから食べたほうが,
   材料が落ち着いて,味がしみると思います。

  ※地味ながらも,大事な材料は,「紅ショウガ」と「レモン」です。
   どちらが欠けても美味しくないので,必ず入れてみてくださいね。
   「紅ショウガ」は,千切りみたいな状態のものがパックされたものを
   いつも使っていますが,紅ショウガの汁もちょっと加えると,美味しいです。
   なお,先日は,レモンを入れ忘れました・・・。アチャー。
   
 

 
ちなみに,蕎麦サラダは,旦那様の実家に初めて行ったときに,
義母が作ってくれたメニューでして,私が,
「めちゃウマですー!!!!!!!!!!!!!!」
と絶叫したため,教えて下さった,ちょっと思い出のメニューです(笑)。

よろしかったら,お試しくださいね。

2011年2月 6日 (日)

豆まき (大先生のご自宅にて)

今日は,日本の弁護士である,
○○大先生のご自宅に,初めてお伺いすることに。

しかも,「豆まき」のお誘い!!

わお。豆まきって,何十年ぶりでしょう?

子ども達,かなり本気で,豆まいていて,
懐かしい雰囲気でした。楽しかった~。

特に,持ち寄りのパーティではなかったのですが,
大先生のご自宅に,手ぶらで伺うわけには,いかんだろうし・・・

というわけで,今日は,朝から,慌てふためきながら,
手作りシウマイと,蕎麦サラダを,作りました。

手作りシウマイは,揚げと蒸し,両方↓
Shiu_mai
今朝になってから,
シウマイのタネは,一晩寝かせなくちゃいけないことを思い出し,
あたふた・・・。

もはや間に合わないので,3時間,寝かせただけで作っちゃって,
味はイマイチでしたが,まぁ,しょうがないべ・・・。

ちなみに,皮は,餃子の皮を,みじん切りして,
お肉に貼り付けているんですが,
「バーバもじゃ」を意識しています(←うそ)。

こちらは,毎度おなじみ,蕎麦サラダ↓
アメリカに来て,何度目?!飽きもせず,作っとりますがな。
Soba_salad
ワーキングママさん,Mちゃん,
同じ物を何度も食べさせてしまって,ごめんちょです・・・。

お重箱に入れて,持参しましたで↓
Mame_maki


ちなみに,どちらのレシピも,
海外駐在歴,トータル20年を越える,
義母のレシピです。

海外で喜ばれて,ささっと作れるレシピを,
沢山,教えてもらえて,助かります。

   
  


今日は本当に楽しかった~☆

大先生,ありがとうございました~。

2011年2月 2日 (水)

心にしみ入る

このところ,
事務所にお誘いして下さった先生が書かれた,
自伝的な著書を読み返している。

8年ほど,お付き合いさせて頂いている先生なので,
もちろん,渡米前に,既に読んでいたのだけれど,
今回,こういうことになって,久しぶりに読み直してみたくて,
もう1冊,日本のアマゾンで購入。

そして,読み始めてみた。

が,何だか,涙が止まらない。

既に読んでいる本だし,
先生のことは,リアルによく知っているわけで,
どんなご苦労をされて,今に至っているのかも,
よく存じ上げている。

それでも,改めて泣けてくるのは,
なぜだろう・・・。

先生のことが,無性になつかしくなったせいなのか。
約3年,アメリカで,色々と大変だったせいなのか。
それとも,少し年を取って,涙もろくなったせいなのか。

先生の苦労話ひとつひとつは,
すべて,先生の優しさと,リンクしている。

先生のああいう部分は,
こういう経験から来ているんだな・・・
と,ひとつひとつ,リンクしている。

そして,先生の言葉は,
他人の言葉とは思えないくらい,
自然に私の心に入って,しみわたる。

随分,一緒にお仕事をさせて頂いたけれど,
まさか,同じ事務所で,お仕事をさせて頂くことになるとは,
思ってもいなかった。

色んなことを経て,こういう状況になっていることが,
今,夢のように,嬉しい。

東京にいた頃,
先生から頂いたお仕事は,どんなに忙しくても,
お断りしたことは無かったし,
数名で受けた事件も,率先して,書面を書いた。

そして,
ロースクールと育児を両立させてきたことを,
先生はとても褒めて下さる。

どんなものでも,
苦労とか大変だった経験というものは,
後になって,意味のあるものなんだなぁと,
しみじみと思う。

帰国したら,
再び,頑張ってみたいと思います。

潮時

帰国時期は,未定だけれど,
去年の夏くらいから,いつ帰国になってもいいように,
覚悟をしている。

突然,帰国が決まって,寂しくなるのが怖いから,
ずっと,精神的&物理的準備をしている。

恐がりの私は,
寂しい気持ちに陥るのが恐ろしくて,
考えるだけで,怯えてしまうのだけれど・・・

でも,その一方では,冷静,かつ明白に,
「そろそろ潮時だ」とも思っている。

英語・ロースクール・出産等,
「私がアメリカで,やりたいこと,やれること」
は,全部やったつもりであり,私がこれ以上,ここにいても,
正直なところ,やりたいことや,やれることが,何も無い。

唯一,ゆっくり育児が出来ることは,いいなと思うけれど。

でも,「さらに何かを生み出すような創造的なこと」で,
ここでやれそうなことは,もう何もない気がするのだ。

アメリカで仕事をするのは,
私の性格上&気質上(および語学能力上),
根本的に向いてないと確信しているので,
ここで仕事をすることは,考えたことがない。

あえて言えば,NYbar受験が残っているけれど,
現時点において,帰国後,私が行こうとしている事務所や,
これからやろうとしている仕事内容から考えると,
費用対効果上,あまり必要とは思えない
(そうであるがゆえに,結局2月もスルーしている)。

そう考えると,やはり,そろそろ潮時であり,
「帰国するであろう時期」と,「自分にとっての潮時」が,
ほぼ一致しているのは,幸せなことだと思う。

何かやり残していたり,まだロースクールを卒業できていなかったら,
とても心残りになると思うから,
上手い具合に,自分にとっての潮時を迎えられたことは,
幸運だと思う。

なおかつ,帰国後の行き先(事務所)が,
一応,決まっていることも,
前向きな気持ちで,帰国できるという意味で,
とても有り難い。

今,私が,ここでしたいことは,
アメリカでの大切な思い出を,きちんとした形で記録すること。
そして,帰国後,スムーズに仕事を始められるように,
準備をととのえること,かな。

そんな気持ちの今日この頃です。


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